ミストラルコスメティクス
肌を変える洗顔と「守り」&「攻め」のスキンケア
ミストラル関連

美肌の鍵は「紫外線防御」と「落とすケア」

紫外線防御は美肌の基本

シミ・シワ・たるみ、老けたくないならまずは紫外線防御。
皮脂多めでニキビ肌もまずは紫外線防御。
乾燥肌の改善もまずは紫外線防御。

紫外線浴びると、肌が黒くなる・・・だけではありません!!!

紫外線を浴びて、肌がダメージを受けると、

✓炎症
✓コラーゲンをぶったぎり始めシワやたるみに
✓DNAレベルで傷がつく

という恐ろしい現象が待っています。

だからこそ!!

日焼け止めやメイクは肌を守る役割も

メイクは肌に悪い
日焼け止めは肌に悪い

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
確かに、肌に合わない日焼け止めや化粧下地・メイク品は肌荒れの原因になります。

ただ!!
外出時に「肌の上に被膜をつくる」事は、花粉や大気汚染物質などが直接肌に触れないようにするために有益であり、「肌を守る」という役割もあるのです。

肌荒れが治らない人の多くはよくよく話を伺うと、メイクを嫌うばっかりに

花粉が肌にモロにあたってる(肌バリア損傷)
日焼け止めやメイクで紫外線が十分に防げていない(何もかも悪化する)

事が本当に多い!!
外出するときは特に、被膜を一枚顔の上に乗っけて、ベールで肌を守る事は結構大事です。

2度塗りしないと記載SPF値は出ていないと思うべし!

まず、SPF値を測る時は2mg/1㎠と定められていますが、これを顔全体に換算した場合、fragmentsさんのサイトから引用するとこのくらいの量を塗らないといけない事になります。

出典:選び方・塗る量・塗り方…… ナチュラル&オーガニックな日焼け止めの基本の“キ”

この量を塗るのは正直かなり大変です。パウダーとかマジかよ・・っていう量。

でもです。

2度塗りすれば、規定量に近づくと思いませんか?

実際、皆さん外出する時はなんらかメイクしますよね?

ということは、

下地&パウダーファンデ

とか

BBクリーム&パウダー

とか、SPF・PA値が入っているものを2種重ねれば、かなり規定量に近づけるわけです。
1品でどうにかしようとしない!2種類形を変えて塗ればいいのです!

実際、私は顔には日焼け止めは塗りません。
一年中カバーマークのコネクティングベース(SPF38/PA+++)を必ず塗って、あとはパウダーファンデだったり、クッションだったり、BBクリームだったり・・という感じで最低でも「塗っている層」が2重以上になるようにしています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

𝚖𝚊𝚛𝚒𝚔𝚘 𝚜𝚊𝚜𝚊𝚖𝚘𝚝𝚘(@mistralmariko)がシェアした投稿

液体&パウダー という組み合わせも、被膜を長持ちさせるという意味でめちゃくちゃ大事です。

「紫外線防御」は点(SPF・PA値)と線(持続力)で見ないといけません。
SPF・PA値がわかりやすいのでそこばかりに目が行きますが、実際には時間が経った時に汗や皮脂にどのくらい強いのか、摩擦にどのくらい強いのかもとても大事です。
この「持続力」の部分はメーカーの商品力ももちろん大事ですが、私たちユーザーも「被膜を長持ちさせる工夫」が必要で、それが液体とパウダーを組み合わせる事!!
被膜の隙間を埋め、より崩れにくく、均一な膜を持続する事ができます!

日焼け止め~ベースメイクは、SPF&PA値入りの2種以上を組み合わせて仕上げましょう!!

被膜をきちんと落とすためのクレンジング

肌は皮脂や汗を出し、自分で潤いを作る事はできますが、汚れを落とすことはできません。
肌が唯一できないのは「汚れを落とすこと」だからこそ、肌の潤いを守りながら汚れをきちんと落とすことができれば肌が見違えるほど綺麗になります。

日中肌をしっかり被膜で守ったら夜はきちんと落とす必要がありますが、私はメーカーの言う「石鹸で落ちます」をあまり信用していません・・・
メーカーが「石鹸で落ちます」と言っている場合、一定以上のアルカリ性であればポリマーが崩れる・・とか、想定しているPhとか洗浄力とかがあるはずなんですが、それ・・・実際ユーザーが使ってるものに該当するかわからんですよね?というのが信用できないポイントです。信用できないというか、なんかうやむやにしてない・・?という感じ。

現に、たぶんミストラルの洗顔料は「石鹸で落ちます系」落とせないと思う。
そもそも強い洗浄力の洗顔石鹸で肌の潤いを奪わない事にこだわったのがミストラルの洗顔料だから、ミストラルの洗顔料では「石鹸で落ちる日焼け止め」も「石鹸で落ちるメイク」も落とせない、むしろ落とせちゃマズイ。

だから「紫外線防御」を徹底するなら、やはりその被膜を綺麗に落とすクレンジングは洗顔とは別に必要と考えています。

さて、被膜を長持ちさせるために、日焼け止めやベースメイク製品によく使われる「シリコーン」
このシリコーンを綺麗に落とすために、ミストラルのプレミアムオイルクレンザーは生まれました。

シリコーンは油や水になじみくい性質から、皮脂や汗に強く、メイクや被膜の崩れ防止には欠かせません。
ヘアケアのイメージからベタっとしてそう・・というイメージの方も多いようですが、サラサラ~っと伸びる感覚とか、べたつかない軽い感触で「つるん!」とした仕上がりはシリコーンのなせる技♪

ベースメイクや日焼け止めによーくよーく使われる「シリコーンによくなじむ」事を第一に考え、あえて植物オイルをメインにせず、特殊なエステルオイルをブレンドしています。
(物質は同じものになじみやすいから!)

角栓クリアオイルで毎日のクレンジングで毛穴ケア

私はめちゃくちゃ混合肌です。Tゾーンは皮脂が多いし、毛穴汚れも気になります。
だからオイルクレンジングを作るなら、メイクを落とすだけでなく、毛穴汚れ・角栓までケアできる事は絶対条件でした。
特別なケアをしなくても、毎日クレンジングするだけで角栓を溶かし、毛穴ケアできるオイル、入れてます♪

やっぱり入れちゃうアミノセラミド

ミストラルの定番オイル状疑似セラミドである「アミノセラミド」をクレンジングにも配合!
ちょろんぱの配合じゃないです。そこらの美容液レベルで入れてます。
洗いあがりじぇーーーんじぇん違うから、オイルクレンジング乾燥するぅぅと思ってる方、まじでトライアルパウチを試してみてください。
決して安くないのに、ずっと売り上げTOP3に入ってる実力は使えばわかります。
(もちろん合わない人もいると思うけど)

アミノセラミドは偉大。

「ヒト型セラミド」について最近「ヒト型セラミド配合」といううたい文句の製品が増え、ミストラルが使っているアミノセラミドと何が違うのか?等々ご質問頂く事があったので...

まとめ

  • 美肌の基本は、「紫外線防御」と「落とすケア」
  • 鉄壁の紫外線防御のために、日焼け止め~ベースメイクで2種以上を重ねよ!
  • 家に帰るまでが遠足。鉄壁を綺麗に落とすまでが美肌ケア。

.
.
UVケアと洗うスキンケアを制するものが美肌を制す!
紫外線が強くなるこれからの時期を共に乗り切りましょう!

.
.

————————————–
ミストラルのお知らせはすべてLINEで告知しています↓

「@mistralcosme」(@を忘れずに♪)で検索していただくか↓

友だち追加