ミストラルコスメティクス
肌を変える洗顔と「守り」&「攻め」のスキンケア
ミストラル関連

花粉で化粧水がしみるならオイルを先に塗ろう!花粉対策ケアまとめ

花粉が飛び始めました。

これから4月末ぐらいまでは乾燥だけでなく・・・
.
.

.
.
と肌にはめちゃくちゃ過酷なシーズンとなります。
.
.

花粉症じゃなくても肌荒れするのはなぜ??

.
実は、花粉症でなくても、

スギ花粉が肌に触れるだけ

で、

▶肌バリアが低下
▶肌からどんどん水分が蒸発
▶うるおいが逃げやすい肌に!

なることが資生堂さんの研究(2016年)でわかっています↓


(2021年資生堂の続報はこちら

つまり、

 

花粉の試練を乗り切るためにはどうすれば?

花粉の時期、いつもの化粧水や美容液がヒリヒリしたことありませんか??

私はあります。
これはなぜかというと、

バリア機能が弱り、肌が刺激に弱くなって花粉によって傷ついているような状態の肌には化粧水・美容液などの透明で水っぽい化粧品に含まれる

✔エタノール
✔BG(ブチレングリコール)
✔PG(プロピレングリコール)
✔DPG(ジプロピレングリコール)
✔ペンチレングリコール

といった「なんとかォール」みたいな名前の多価アルコール類が・・・

しみます!!

なんならグリセリンだってしみます!

傷口に水がしみるように、いつもは問題なく使える化粧水や美容液もこの時期はしみやすくなるのです!

そこで。

がおすすめです!
先にオイルを塗っておくと、化粧水や美容液がしみにくくなります。
特に夜、お風呂上りなどは体温が上がるとアレルギーの反応が出やすくなりますので、オイル先行ケアがおすすめです。
オイルだけのケアで特に問題なければ、花粉の時期は化粧水・美容液などは無理に使わなくてもいいぐらいです。

オイルならなんでもいいわけではない!

お店にはホホバオイル、オリーブオイル、スクワラン、ローズヒップ・・・など、様々な種類のオイルが売られていると思います。

でも・・・ただオイルそのものを塗っただけでは、乾燥はある程度防げても、肌バリアの回復はそこまで見込めません。(花王さんの研究)

肌バリアを強化するのに、大事なのはただの油分ではなく・・・・
.
.
セラミドです!
.
.


.
.

ガサガサの乾燥肌も、インナードライ肌も、アトピー肌も、肌のバリア成分であるセラミドをしっかり補う事で、肌から逃げ出す水分をなるべく少なくし、潤いをきちんと保持できる肌につながります。

つまり、

 

セラミドをたっぷり補うために作られたリペアオイル

肌のバリア機能をしっかりと補いたいなら、ぜひセラミド様オイル20%配合のリペアオイルを!!

ミストラルのリペアオイルは、元々、アトピーの友人のためにつくられた商品です。
.
.
かゆい → 荒れる → さらに乾燥
.
.
を繰り返していたカサカサ肌の友人に、

肌バリア強化 × 炎症予防 

を目的に作りました。

まず、肌バリア強化対策でアミノ酸からできたアミノセラミドオイルが20%もの濃度で高配合されています!

リペアオイルに配合されているアミノセラミドは味の素が開発した、「セラミドの働きを模したオイル」で、化粧品に配合しやすいのがポイントです。
だからこそ、20%という高濃度が実現できました!

それだけでありません!
リペアオイルには「ガサガサ荒れ肌」を集中リペアする成分をこれだけ配合しています!↓

つまり、

.

リペアオイルをお使い頂いたお客様からご注文時のうれしいコメントの一部をご紹介します。
.
.


.
.

.
.
ただのオイルじゃない、機能性オイル美容液だからこその実力を実感される方が多いです・・・!!

さらに肌を守るなら、バリアミルクで潤いを閉じ込めましょう!

花粉の時期は、顔だけでなく身体も痒くなったりしますが、そんな時はバリアミルクがおすすめ。

バリアミルクは、超精製ワセリンを31%含んだ乳液で、肌の潤いをガッチリ守ります。

「皮膚から水分を蒸発させない」ただそれだけに特化した乳液ですが、超敏感肌にとって「肌に悪さをしない」という事は実はとても大切なことです。

スキンケアの最後に使う事で、見えない包帯のように肌を包み、潤いをしっかりと守ります♪

花粉対策は先手必勝!
早めのケアで、肌ストレスを最小限に抑えたいですね♪

 

「ヒト型セラミド」について最近「ヒト型セラミド配合」といううたい文句の製品が増え、ミストラルが使っているアミノセラミドと何が違うのか?等々ご質問頂く事があったので...

 

 

————————————–
ミストラルのお知らせはすべてLINEで告知しています↓

「@mistralcosme」(@を忘れずに♪)で検索していただくか↓

友だち追加